FC2ブログ

プロフィール

あーりん7

Author:あーりん7
絵手紙のおかげで毎日が発見
絵手紙を楽しんでいます


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


フリーエリア

http://blog-imgs-36.fc2.com/a/k/e/akepetegami/10127h.jpg

ブログ内検索

1月の5冊

190131t.jpg
ゆるゆるボ~ッとしていたら
あれまあ~と一月は過ぎていきました
2月の自分に期待することにしておきましょう

<1月に読んだ本から>
1月は外にあまり出なかった分本は15冊読めました
その中から好きな本5冊

・『すぐ死ぬんだから』 内館牧子

「人は中身よりまず外見を磨かねば」とおしゃれではつらつとした主人公ハナさんです
(なんだか身なりをかまわない自分が恥ずかしくなりました)
楽しく思うままに生きているハナさんでしたが
突然夫が倒れなくなります
悲しみで気力がなくなったハナさんに思いもよらない事が起こり・・・
インパクトのある一冊です


・『エリザベスの友だち』 村田喜代子

認知症の母と二人の娘を中心に話が進みます
母は一番輝いていた20歳にかえりその世界にさまよっています
その母を理解しながら会話する娘
様々な症状の高齢者を穏やかに介護する施設の職員さん
高齢者の厳しい現実ではあってもこころあたたまる一冊でした


・『サイレント・ブレス』 南杏子

在宅医療にかかわる若い女性医師が主人公です
一人一人に寄りそう看取りで患者は安らかに旅立っていきます
そして主人公も医師として人として成長していきます
心にしみる一冊でした


・『モンテレジォ小さな村の旅する本屋の物語』 内田洋子

―「イタリアトスカーナの山深い村から本を担いで旅に出た人たちがいた」―
その小さな村モンテレッジォを訪れたところから作者の旅が始まります
人との出会いに導かれて
村の歴史的や産業、出版業など興味はどんどん広がっていきます
想像の中で自分も一緒に旅しているような気持ちになる一冊です


・『やまと尼寺精進日記』 NHK「やまと尼寺精進日記」制作班

毎月最後の日曜日に放送される同名の番組が楽しみで本を見つけたので借りました
住職さん副住職さんお手伝いのまっちゃんの3人の和気あいあいとしたお寺の四季
ていねいな暮らしってこういうのだなあ、いいなあ~と思います
食材を大切にし創意工夫しいろんな料理を生み出す智慧にびっくりです


コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム |  page top