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あーりん7

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8月に読んだ本

さくらももこさんが亡くなられたとのニュースにびっくりしました
残念でなりません
楽しいエッセイにずいぶん元気をもらいました
ご冥福をお祈りいたします

〈警察小説にはまった8月〉
暑くかったので家籠りが多かったです
なので読書の時間も多かったです
このところ警察小説にはまっています
・誉田哲也さんの『住久江シリーズ』2冊
中年の女性刑事が主人公で身近な事件を解決していく
安心して読めました

・富樫倫太郎さんの『生活安全課0係』シリーズⅠ~Ⅴ
東大卒小早川警部の真っすぐさとマイペースぶりが痛快で楽しかったです

・吉川英梨さんの『原麻希』シリーズ2冊
原麻希はカッコイイのだけれど話はドロドロで苦手でした

・月村了衛さんの『ガンジュール』
元公安と体育教師の女性コンビが大活躍
痛快でした

・柚月裕子さんの『朽ちないサクラ』
新聞記者の親友の死の真相を追う県警事務職員の女性の活躍です
結末が私には少し「う~~ん?」でした

・佐々木譲さんの『地層捜査』
昔の面影が残る四谷荒木町が舞台で15年前の未解決事件を追う刑事と元刑事のコンビ
失踪事件も絡んで複雑に展開していくが、
途中で何となく結末が・・・
でも面白かったです

〈その他に読んだ本〉
・『君の膵臓を食べたい』住野よる
友人が面白いからと貸してくれました
感受性が硬直状態にある私には浸りきれない部分もありましたが
人を優しくさせる物語
人と人の出会いっていいな
と思わせてくれる物語でした

・『駒子さんは出世なんてしたくなかった』碧野圭

・『涙堂 琴女癸酉日記』宇江佐真理

ミョウガ

180830m.jpg
ミョウガを大量にいただきました
東北生まれの器量よしです
去年うちのは夫が抜いてしまったので
今年はあきらめていたところでした
甘酢漬けにして、味噌炒めにして
浅漬けにもしましたが
まだまだあります
あとは冷凍でしょうかね

ミョウガを食べるようになったのも
絵手紙でかくようになってからです

台風の置き土産

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お使いの帰り、
近所の公園に銀杏の実が落ちているのを見つけました
台風が落としていったのでしょうね
散歩道のイチョウには銀杏が実っていません
どこかにメスの木がないかと探していたのです
こんなに近くに、
しかも2本もありました
まだ熟していないので臭くなかったです

〈鉢植えのイチョウ〉
6月頃に夫が小さなイチョウの鉢植えをもらってきました
銀杏を植えて育てたそうで
まだ弱弱しい苗でした
今では葉が10枚余りに増え濃い緑になっています
この木も紅葉するのでしょうね
楽しみです

ホオズキ

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去年絵友さんから
「ホオズキがあるよ」と教えてもらった公園へ先日行ってみました
まだ青かったですが可愛いのができていました

図書館では
真っ赤に色づいたホオズキを箱に入れて展示してありました
「差し上げます」って書いてなかったので見るだけ
子どもたちも見ていましたよ

キンカン3回目の開花

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この前散歩に行った公園で
桃の実がたくさんついているのを見つけました
大き目の梅の実の倍くらいはあるでしょうか
いい香りがしてきました
熟したら小鳥のごちそうになるのでしょうか?


〈キンカンの花〉
キンカンが3度目の花をつけました
今回の花は今までより少し大きい花です

一回目の花で一つできた実は
2回目の花が咲いているとき落ちてしまいました
2回目の花で残った実は一つで
その実はまだついています

葉色が良くなってきているので
今回の実は期待できるかな??

サルスベリ

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サルスベリが花盛りです
風に揺れてダンスを踊っているみたい

しのぎやすいので今朝も一時間ほど散歩しました
2ヶ所で蜂が飛んでいるところをみました
おお怖い
急いでそこから離れました


〈一日が早い〉
一日があっという間に過ぎていきます
絵手紙教室の宿題ができていません
巻紙4枚今月中にかきたいのだけれど
かきたい物がまだ出てきません
なんとかなるさと思うそばから焦ってますよ

何事もなくて

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何事もないというのは
いい日だったということかな?と
思う今日でした


行方不明になっていた2歳の子どもさんが
3日ぶりに元気で見つかったというニュースに
ホッとしました
明るいニュースがうれしいです

この実なんの実

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木の名前は分かりません
川沿いの木陰を20分ほど歩いて腰かけて一休みしました
頭の上にたれていた枝を見上げました
小さな実がたくさんついていました
葉に隠れるようにひっそりと実っていて
可愛くてかきました

また歩いて
図書館につく頃には汗びっしょりでした
それでも元気は余っていて
調子のいい日でした

〈火星〉
時々火星を見るのが
楽しみになっています
赤く良く輝いています
見えるのが早くなって
今は8時頃には高い所にあります
動くのも早い・・・というのもわかりましたよ

ささやかな花火見物

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これも一昨日散歩した時にかいたものです

〈遠くの花火〉
山上にレトロな遊園地があって
夏の間何回か花火大会があります
打ち上げは10分ほど
遠いので音は聞こえません

小さくパッと咲いては散っていきます
かわいらしくて
きれいです
ミニチュアの町の花火みたいです

部屋の電気を消して
テレビも消して
二人で眺めていました
ちょっといい時間でした

やっぱりいいな絵手紙

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昨日は風があって曇り空だったので気温も32℃くらいで
比較的涼しかったです
この時とばかり久しぶりに散歩に行きました
休憩ばかり多い散歩です
久しぶりなのであちこち木や草を見るのだけで楽しめました
まだ小さくて青い木の実を見つけるとかきたくなります

帰り道にショッピングモールによって
前から欲しかったメーカーのサンダルを買いました

〈展を見てまた絵手紙が好きになった日〉
早速買ったばかりのサンダルをはいてルンルン
知り合いの先生の教室展へ行ってきました
楽しさにあふれた絵手紙にこちらの心も明るくなりました
面白い工夫も新鮮でした
「みんな始めて一年です」と係の方が話されていたけれど
堂々として個性があり
いきいきしていて
どの方の絵手紙も素敵でした
もらったらうれしいだろうなあと思いました

「自分のマンネリを反省ね」
お茶しながら友だちと話しました

有難いトマト

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毎日のように食べきれないほどとれていたトマトも
残り少なくなりました
大玉は雨や暑さでひび割れしているものが多いです
野菜高の折キズがあっても粗末にはできません
中玉はキズがほとんどありません

小さな農園でも水やりは重労働です
汗びっしょりになって夫は帰ってきます
熱中症が心配で
帰ってくるとホッとします


カリンの実

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図書館へ自転車で行く途中公園に寄りました
よくみるといろんな実が成長しています
キンカンの実
オリーブの実
梅は黄色味を帯びて
カリンはずいぶんと大きくなっていました
とに角暑いので早々に退散しました

蓮の花托

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あまりに暑くてこのところ散歩にも行っていません
何かモデルがないかと部屋を見まわすと
去年の秋植物園で買った蓮の花托がありました

買った時
「穴の大きいものから売れていきます」
と係の人が言っていました
手芸に使うのにいいのでしょうね
なので買ったのはちょっと残り物・・・
持ち帰るのに歩いていると種がかさかさと出てきました
それも一緒にとっておきました

蓮の茎でかいて
色も茎でつけてみました
う~ん 扱いにくかったです

7月に読んだ本

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益田ミリさんの漫画『今日の人生』が楽しかったです
共感できるところ
こういうふうな考えもあるのだと感心するところ
素直で率直だなあと思うところなど
いろいろありました
一日を終える小さなつぶやきに
ちょっと心揺さぶられたりくすぐられたりしました
こんな風に一日のことを一つでも
いい心にのこしていけたらなあと
思った次第です

〈その他7月に読んだ本〉
・古い本を整理しているので読み返した本が
『’97年度版ベストエッセイ集』(日本エッセイストクラブ編)
『絵をかきたいあなたに』(永沢まこと)
『友達は無駄である』(佐野洋子)・・・何かの役に立つから友達ではなくて無駄でいい
『もう一つの出会い』(宮尾登美子)・・・しみじみと惹かれる文章でした

・『虹の不在 第Ⅱ捜査官』(安藤能明

・『書店フィクリーのものがたり』(ガブリエル・セヴィン、小尾美佐訳)
 書評で読んで借りました
 前半は乗れなかったですが読み進むほど面白くなりました

・『夏の祈り』(須賀しのぶ)
県立北園高校悲願の甲子園出場に挑む30年の物語を
キャプテン、女子マネージャ、二人の投手などの視点から描いている

火星大接近

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9時頃出てみると火星はひときわ明るく輝いて
探さなくてもわかりました
思ったより早く移動するのです
単眼鏡ではあまり拡大できませんでしたが
赤く丸く見えました
9月までは見えるそうなので
時々は見たいと思います
じじとばばの楽しみが一つ増えました
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