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あーりん7

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一枝の柿にワクワク

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教室の友に貰った一枝がとっても嬉しくて
巻紙にもかきました
そちらは言葉を書いてないのでまだ送れません
とてもいい色をしていて美味しそうですが
渋柿だそうです


〈どこまで動けるかしら〉
10月は出かけることが多いです
これも絵手紙をやっているおかげです
出かけることが続くと自分でも
大丈夫かなあと心配になります
でもしんどくなったらその時はその時
休めばいいから
動けるときに
動いておこうと思います

友とも話したのですが
本当に小池先生のおっしゃる通り
「動かなければ出会えない」です
動けば
誰かに、何かに、
出会えて、吸収することがあります

昨日の植物園では
近くで描いておられた方と少し交流できました
色使いがとても素敵な絵を描かれていました
その方から展の案内状を頂いたので
また行ってみようと思っています

コスモススケッチ

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植物園で待ち合わせして二人でスケッチしました
相方はスケッチ会の先輩です
前に書いたコスモスを見せてもらって
構図の取り方を教えてもらいました
色の出し方なども教えてもらったので
描き進むことができました

コスモスは先日の台風でかなりたおれていました
それでもたくさんの花がきれいでした
薄黄色の花もあって珍しかったです

寒かったけれど
3時近くまで描いて楽しかったです
絵はなんとかここまでできました
手を入れなければならないところが
まだまだあるのですが
このまま置いといたほうがいいかな・・・とも思います

詩吟を歌う

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植物園でスケッチしたローズヒップを
筆でもかいてみました
「古びないようにもっと好奇心ギラギラさせよう」
友との会話の中で出た言葉です
「ギラギラなんて絵手紙貰った人はぎょっとするかも」
と笑いあいました
ともかくしぼみがちな好奇心を
かきたてかきたて
心豊かに暮らしたいものです


〈詩吟って楽しいわ〉
今日は学習館の講座に行きました
テーマは「詩吟の歴史、詩吟をうたおう」でした
正直、詩吟には全く興味ありませんでした
シルバー世代の先生の歌にびっくり
若々しく美しい声で、心が震えました

恥ずかしくて小さな声でついていっていたのですが
いつのまにか楽しいでいる自分がいました
声はひどいものですが
詩吟を歌ってる気分になって
背中も自然に伸びていました
終わってすっきりさわやか気分で雨の中帰宅しました
新しいことを試してみるのも面白いものですね

茄子の花

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農園のナスを抜いたので
花をもってかえってくれました
大きな葉に隠れるように咲いている
可愛い花です
先のグリーンのところがしっかりしているのが
いい花だそうです
幼いころ初めて買ってもらったリュックの
留め金のところに
可愛い花が二個ぶら下がっていたのを
思い出します
たぶんあれは
茄子の花だったのではないかと・・・

〈あれやこれや〉
先週は北斎展を見に行ったり
水彩画の講習会に参加したり
楽しかったです
北斎展はものすごい人で40分待って入りました
人の頭越しに絵をみて
それでも感動
肉筆画の「鳥と花」のシリーズが素晴らしかったです

今日はスケッチ会に参加予定でしたが
雨でお休みしました
絵手紙を描く時間ができたかから
それはそれでよかったです

絵友さんから
「友の会に名前がないけれど交流やめるのですか?」
とおたよりがありました
「いえいえ交流止めません
友の会に申し込むのをすっかり忘れていたのです」
とあわてて返信しました
どんどん脳の働きが悪くなっていて
後でやろうと置いておくとそのまま忘れてしまいます

「すぐやる!
メモして貼っておく!
そのメモを毎日見る!」
思いつく対策です・・・・・



ハードな一日

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ぷっくりと良く太った栗をいただきました
栗ご飯にしようかなと思っています

〈ハードな一日〉
先日の3連休のなか日に民博へ行ってきました
「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」展を見てきました
ミュンヘンに残したシーボルトの日本コレクションの展示です
シーボルトはヨーロッパに日本を紹介することに情熱を注いだ人だったのですね
地図、玩具、蒔絵の道具類、仏像まで
収集されたコレクションが多岐にわたることに驚きました
日本の工芸品の繊細な美しさや発想の豊かさ改めて素晴らしいと思いました
弁当箱一つにも様々な工夫をこらしていて驚くばかりでした
シーボルト直筆の手紙も展示されていて
その筆跡の美しさにもみとれました

民博本館でちょうど「西アフリカ」のお話会があり
しばらく『村長の娘クンボ』のお話を楽しみました
民族衣装が華やかでした

「カナダ先住民の文化の力」展も見ごたえありました
現代の版画や過去の道具類の装飾のユーモラスな絵など興味深かったです


午後は大移動
市立博物館の絵画展を見に行きました
「太平洋展」「現代水彩画展」
どちらも素晴らしい絵ばかりで
「あ~こんな風にかけたらなあ~」と
ため息が出る思いでした

さすがに一日動き回ると足にきました
心はわくわくと楽しかったから
行けてよかったと満足でした

サルスベリの実

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市のセンターで絵画展があり行ってきました
市の風景を描いた水彩画が10点以上展示されていて
場所や構図のとりかたなど参考になりました
油彩の迫力も魅力がありましたが
パステル画の柔らかな色彩に見入りました

帰り道の公園でサルスベリの実をみつけました
枝が風に揺れて定まらずちょっと目がまいそうになりながら一枚かきました

『街道をゆく』㊸読了

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『街道をゆく㊸濃尾参州記』読み終えました
本文は91ページでした
週刊朝日の連載は1996年3月15日号が最後だったようです
司馬さんはもっと書き続けられたかったでしょうね
私も読み終えたという感じより
もっと読み続けたいという気持ちです
昨年の7月に読み始めて一年あまり
良く続いたものです

「へえ~」「ほお~」「ええっ!」と
興味がどんどん広がりました
そして「ふふふ」って笑えた場面も
いろいろありました
魅力にあふれた司馬さんの語り口のおかげで
興味が持続しました
また、
一歩先を読み進んでいる
同好の友がいたことも励みになりました


嬉しいことに鴻池新田会所で先月末「須田剋太展」がありました
土曜日に行ってきました
「河内みち」の挿絵16点と抽象画などが展示されていて
間近でゆっくりと鑑賞することができました
観心寺の仏像や若江村の祭りの絵が印象にのこっています

この日は午後梅田に出て大丸で開催されていた
「MINIATURE LIFE展 ―田中達也 見立ての世界―」もみました
こちらは「ひよっこ」の影響大で一時間待ち
まって待って、みました
あっと驚く発想で面白かったです

9月に読んだ本

『街道をゆく』は3冊読みました
『㊵台湾紀行』・・・人との出会いが感銘深く台湾の厳しい歴史について考えさせられるところ大でした
『㊶北のまほろば』・・・青森へ行きたくなりました
『㊷三浦半島記』・・・平家から鎌倉幕府へ歴史の大きな流れに改めて興味を覚えました
読めば読むほど初めて知ったことや歴史の不思議さを面白く思いました
あと一巻を残すばかりになりました
読み終えるのが惜しい気もします

〈その他9月に読んだ本〉
・『病気にならない15の食習慣』 日野原重明・劉影
 反省することばかりでした

・『ガール』 奥田英朗

・『夜鳴きめし屋』 宇江佐真理

・『観光バスの行かない・・・・・・』 岡部伊都子
1960年代に書かれた本です
その当時観光バスの行かない埋もれた寺を訪ねた紀行文です
今では有名な寺、浄瑠璃寺、当麻寺、永観堂、室生寺など20以上の寺が取り上げられています
寺や仏像の良さや美しさをかくだけでなく、鋭い眼で見たこと感じたことを書いています
生き方と視方とは一体のものなのですね
取り上げられた寺の仏さまに会いにいつか行きたいものだと思いました
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