2月に読んだ本

170228t.jpeg

12月の「司馬遼太郎展」に行ったとき興味をひかれた本
・『播磨灘物語』(上中下)を読了しました
先見の明があり
信ずるところに従ってゆるぎなく進んでいく
どんな状況でも生きることをあきらめない
己の利は考えず献身する
そんな黒田官兵衛の人間性に魅了されました
下巻の高松城攻めから中国大返しのあたりが特に面白かったです

・『街道をゆく21 南蛮のみちⅠ』
・『  〃   22   〃    Ⅱ』読みました
ザヴィエルの足跡をたどる旅です
司馬さんの旺盛な好奇心と博識に引き込まれて読み進みました
出会った人たちとの交流がたのしかったです
ちょうど関口知宏さんが「ヨーロッパ鉄道の旅」でポルトガルを旅されていたので
本の中にあることが映像で分かったところもありました

<その他2月に読んだ本>
・『むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く』 永六輔
ラジオ番組に関連し新聞に連載したエッセイをあつめたもので
永六輔さんの考え方に学ぶところが多かったです

・『永遠をさがしに』 原田マハ

・『わたしのこだわり 仕事・モノ・コト人生の流儀』 岩波書店編集部
川本三郎「禁止事項をつくる」、柳瀬尚紀「訳語に拘泥わる」、安野光雅「『走れメロス』にこだわる」などこだわりについて面白いエッセイがいっぱいでした

・『影踏み』 横山秀夫

・『掌の音符』 ・『貼れたらいいね』 藤岡陽子

観梅延期

170210n.jpeg
はい・・・雨でした
行けませんでした
梅もびっくり
凍えてることでしょう

届いた絵手紙に
「絵手紙かいてません」とあって
あらまあ。一緒だわ~~と
妙に安心しました
年頭には
「今年こそかくわよ」と決意するのですが
体が、頭が~ぐうたらを決め込んでしまいます
2月こそは!
と言ってももう半ばだわ あぁぁ・・・
 | ホーム |  page top