1月に読んだ本

「人生フルーツ ―ある建築家と雑木林のものがたり―」
というテレビ番組を見ました
28年3月放送番組の再放送だったらしいです
「年を重ねるごとに美しく」がお二人のモットーです
ゆったりと暮らすご夫婦に心惹かれました
それで
・『ひでこさんのたからもの。』
というご夫婦共著(聞き書き)の本を借りて読みました
写真が多く楽しめました
穏やかに手作りの暮らしを楽しんでいる様子が素敵で
少しでもその精神を取り入れたいと思いました

今月は絵手紙もあまりかかず暇さえあれば本を手にしていました

<面白かった本ベスト3>
・『デトロイト美術館の奇跡』 原田マハ
  100ページほどのすぐ読める本ですが感動はぎっしりつまっています
  セザンヌの「画家の婦人」の絵にひかれた一市民の話から始まる“奇跡”の物語です

・『フランク・デリク81歳素晴らしき普通の人生』 J・Bモリソン 近藤隆文訳
 事故で骨折し介護人の女性が週に一回やってくることになり
フランクの無気力な生活が変化する
 フランクのあわてたり張り切ったりする姿に共感したり笑ったりでした

・『迷子の王様 君たちに明日はない5』 
垣根涼介
リストラ請負人真介が主人公
「人生にとって仕事とは」という大きなテーマで書き続けたシリーズの最終話とのことです
自分に納得でき楽しい働き方は人それぞれ
「これしかない」と思い込まずいろんな考え方のできる人になりたいものだと思いました

<そのほか1月に読んだ本>
・『街道をゆく20 中国・蜀と雲南の道』 『街道をゆく21 神戸・横浜散歩芸備の道』
いつも思いますが、「街道をゆくシリーズ」には知らなかったことが次々明かされていく楽しみや驚きがあります
「21」には読みたいと思っている『播磨灘物語』に重なる部分があったのもよかったです

・あさのあつこさんの「おいち不思議がたりシリーズ」の『桜舞う』『闇に咲く』

・『怪しい人々』 東野圭吾

・『私の好きな悪い癖』 吉村昭
 小豆島は尾崎放哉最後の地だと知りました

・『花咲小路一丁目の刑事』 小路幸也

・『武士の献立』 大石直紀
以前映画をテレビで見た記憶があります
面白かったです

・『なりたい』 畑中恵
 しゃばけシリーズ
 楽しめます

・『珈琲屋の人々 宝物を探しに』 池永陽
 深い傷を持つわけありの珈琲屋の主人に引き寄せられる人々の物語です

・『十二の意外な結末』 ジェフリー・アーチャー 永井淳訳
 結末のどんでん返しが楽しいししゃれている12の短編です
 「ア・ラ・カルト」「掘り出し物」「ブルフロッグ大佐」の話が心に残っています

・『幹事のアッこちゃん』 柚木麻子
 アッコちゃんシリーズも三作目を読みました
 毎回アッコちゃんのパワーには圧倒されます
 読んでさわやかな気分になれます

おお寒い

170116y.jpeg
日曜日の都道府県女子駅伝スタートから目が離せなくて最後まで見てしまいました
一時は雪で走者の姿が見えにくいほどでした
転ばないかな、だいじょうぶかなとハラハラしました
凛と胸をはりひたすら走り続ける姿にすごいなあとおもいました

棟方志功展に行った

160113s.jpeg

朝体調がまずまずだったので
「棟方志功展」に行きました
初めて見る作品が多く新鮮でした
明るい色彩、躍動的な線、
自由な造形の面白さ
「弁財天妃の柵」「門世の柵(安於母利妃の柵)」が並べて展示されていました
美しいお顔の前でしばらく足を止め見入りました

回っているうちになんかワクワク、
楽しくなり、心あたたかく帰路につきました

さて、一度あることは二度あるのでしょうね
入場券を買おうとした時
「招待券余っているから差し上げます」って声をかけられました
「ありがとうございます」とご好意にあまえてさせていただきました
先月に続いてのラッキーな出来事に不思議な気がしました
この恩はまた誰かに返さなくてはね

ぼちぼち行動開始だ

170109k.jpeg
先週は歯科・内科と“病院始め”
和綴じ帖を作って絵手紙も書き始めました
明日は教室もあります
行動開始です
棟方志功展もあと一週間を切ったので行きたいと思っています

本年もどうぞよろしく

170104t.jpeg
穏やかに過ごせた三が日でした
今日は仕事始めです
なので私も仕事はじめというか、病院始め
かかりつけ医に行ってきました
さすがにほどほどに空いていて一時間ほどで終えました
病院とのご縁がこれ以上深くなりませんように・・・・・

今年はもっと体力をつけるぞ!
散歩も
絵手紙も
読書も
ムラなく無理なく続けるぞ!
秋田の全国大会も申し込むぞ!
と思っています

本年もよろしくお願いします
 | ホーム |  page top