9月に読んだ本

・『枕元の本棚』
津村記久子さんの書評の本です
「ごはんと生活」とか「開いたページを読んでみる」「眺めるための本」などの“くくりで”本が紹介されています
まず“くくり”に興味がわきました
とりあげられている本は読んだことがないばかりか
書名さえ知らない本ばかりです
それらがじつに魅力的に紹介されています
本への愛を感じますし
津村さんはお勧め上手だなあと思いました
・取り上げられていた本を一冊だけ読みました
『評伝 ナンシー関 「心に一人のナンシーを」』 横田増生著
消しゴム版画家のナンシー関さん(2002年没39歳)の10年後に出版された評伝です
ナンシーさんにかかわりのあった多くの人とのインタビューとナンシーさんの書いたものから
その鋭い評論の生まれた生涯を追ったものです
胸にひびくものが多くありました

・図書館で偶然手に取って読んだ本
『レオ・レオ―二 希望の絵本をつくる人』 松岡希代子著
楽しく読みました

・待望の続編が出て購入したのは
『あきない世傳 金と銀(二) 早瀬編』 高田都
商いの才覚を発揮していくだろう次の展開が楽しみ・・・というところで終わってます

・『フリー!』 岡部えつ著
広告の会社を辞めたが求職活動も思うようにいかず
恋人と気持ちがすれ違う主人公です
行きつけの小さなバーで人間関係が広がってゆくのですが・・・・
自分をあきらめずやりたい道を探す主人公がいいなあと思いました

・さて『街道をゆく』は続きの巻を読みました
(8)熊野古座・街道、種子島みち ほか
(9)信州佐久平みち、潟のみち ほか
(10)羽州街道、佐渡のみち
(11)肥前の諸街道
(12)十津川街道
ますます面白くなってきました

舞子公園

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明石大橋プロムナードへ絵手紙展を見にいってきました
8F展望フロアで開かれていました
はがきサイズの個性豊かな絵手紙が楽しかったです
私も2枚参加させていただきました
大きい紙の絵手紙は言葉も一枚ずつ読みました
味わい深かったです
ちょうど先生がおられたので
少しお話もできました

舞子公園はとても居心地の良いところでした
2枚だけスケッチしました
明石大橋は台のところがよくわからなくて変になりました
海を渡る橋の急カーブに見えるところが面白かったです

遠かったけれど
いい日になりました

面白ニンジン

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教室の友が「一袋100円だった」と
10個ばかり小さな人参をもってきました
その中の土偶みたいに貫禄のある人参を
気に入ってしまいました
帰りにもらって帰り何枚もかきました
持ってきた友は
「こんなのも売るんだと思ったけどかくのに面白くて」
といっていました
絵手紙人にとっては農家のもったいない精神が
有り難く思われます
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秋ナス

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この夏はナスが早くに駄目になりました
切り戻しをしていた木がやっとまた実をつけ
2個収穫しました
一個は思いっきりまがっていて
それが面白くてかきました

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少し涼しくなって近回りを歩きました
昨日は大銀杏のある神社まで
休み休みなので帰ったら2時間ほどたっていました
汗びっしょり
一枚だけかきました

作って楽しい

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この夏は自己流でチクチク小物づくりも楽しみました
スケッチ用の小袋はズボンとブラウスのきれで
100均に行けば
もっとおしゃれでしっかりしたものを
売ってるのですが作るのが
楽しくて


〈レモンの挿し木〉
2月という適してない時期に夫が挿し木したレモンが
5本とも根付き大きいい鉢にうえかえました
暑いので心配しましたがグングン伸びてきています
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つやつや葉っぱがいい色です

展へ

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少し動きやすくなってきました

昨日は尊敬する先生の教室展に行きました
墨の線が迫力ありました
すてきな絵手紙をみるとやる気が出てきます
今日は久しぶりに墨をすりました
それでリンドウを5枚かきました

9月に入ってから他に行った展
「はがき絵展」・・・川沿いのギャラリー
「水彩画展」・・・駅下のギャラリー
「高校OB作品展」・・・市民ホール展示室
どの展にも
「いいなあ~あんなふうにかけたらなあ」
と思う作品がありました
題材選びのヒントももらえました
今月は協会でも展があるし
まだまだいいものをみる機会がありそうです

原画展に魅せられて

昨日「須田剋太展」
―『街道をゆく』挿絵原画海外の道をゆく―
をみてきました

「モンゴル紀行」の原画に特に心惹かれました
その中でも「ゴビ砂漠星空」の3枚に感動しました
何もさえぎるもののない空に降るように星が輝いている
小さな画面だけれども
なんと雄大で
なんと美しいこと

原画は90枚あまり、「南蛮のみち」「愛蘭土紀行」「オランダ紀行」「モンゴル紀行」のテーマ別に展示されていました
モノクロのものも彩色されたものも
それぞれによかったです
コラージュというのでしょうか?
洗濯ものや旗、よくみると人物やゲル背景などに
切り張りのあとがあり
それがまた面白く
絵の魅力を増してているようでした
「星空はひっかいて表現しているところもあります」と
館の人から教えられてまた見直したり・・・・・
休憩スペースの須田剋太関係の本もたくさん並べられていました
ゆっくりとたっぷりと
須田剋太ワールドにひたりました

この「須田剋太」展は
9月18日(日)まで(月曜休館・入場無料)
午前11時~午後7時
大阪府立江之子島文化芸術創造センター4F
(地下鉄阿波座下車8番出口150m)

もう一つのお楽しみは館地下の喫茶スペースで
「夢見るパンケーキ」を食べたことです
分厚くてふわふわしたパンケーキは
とろけるように美味しかったです
私、3枚注文、満足でございました
名前の通り、気分だけでも乙女心地 オホホ~
「夢見るパンケーキ」の始まりはこのお店からだと
同行の友が教えてくれました
もしみにいかれるなら、こちらもぜひ味わうことをお勧めします
(3枚は多いかもね~)



散歩再開

9月になったので
夏の間休んでいた散歩を再開しました
今の時期は花もあまり見当たらず
実もまだ熟していません
でもこれから
秋色に染まっていく草木の微妙な変化を
観察するのも楽しいことです
歩いて見つけたものを一枚二枚かいて帰ります
近頃言葉がでてこなくて、まだかいていません
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今日は
川沿いのギャラリーのはがき絵展を見に行きました
そのあと川沿いの木陰を一駅分歩きました



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