スイカ

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子どものころスイカに塩をふって食べました
そのほうが甘く感じました
あの頃は熱中症という言葉も知りませんでしたが
汗をかいたら塩分をとることが
智慧でもあったのだなあと思います
大きなスイカを井戸で冷やして
何切れも食べました
今は小玉スイカ一つあれば
4日は食べられます



水彩画教室 瓶

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水彩画教室は「瓶を描く」でした
最初はみんな
「ええ~~苦手や~」
「難しい~」
と賑やかでした
終わって作品を並べてみると
みなそれぞれに良くて
「いいなあ」
「いい色や」「自分の思いがのっている」
などと褒めあいでした
透明水彩、アクリル絵の具、ガッシュ、パステルと
思い思いの画材で表現しています
先生は指導してくれますが
型にはめるものではないので
楽しくかいています

トマト

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ミディトマトが豊作です
今年のは酸味があります
日当たりがいいともっと甘くなるそうです
狭いところにいっぱい植えてるから
日が当たらないのでしょう
でも新鮮なものが食べられるし
いろんな形のものがかけるので
ありがたいです

〈友の絵を見に行った〉
駅の小ギャラリーに水彩画展を見に行きました
友人の絵は二点とも風景画で
優しい色の心惹かれる絵でした
絵手紙をやめられてからご主人と一緒の絵の会でかいておられ、
昨年も展を見せてもらいました
去年より、うまくなられたな、
着実に前進されているなあと感じました
努力を重ねておられる絵には力がありますね
自分を顧みて反省しきりでした

さあ、今日は一枚でも絵手紙かこう
画材は・・・やっぱりトマト
元気の塊のような赤が好きなんです





大観覧車に乗った

160712ゴーヤ
ゴーヤの葉っぱがリボンみたいでかわいいでしょう?
もう20個いじょうとれています
上々のすべりだしです


〈大観覧車に乗った〉
昨日、ランチ仲間とエキスポシティへ行きました
回転ずしに並んではいり先ずランチ
お寿司の種類が多いのに加え
唐揚げ、うどん、ソフトクリームまで
なんでもそろっています
わたしがびっくりすると
「いまどきどこの回転ずしもそうよ」だそうです
そういえばながいこと回転ずしにいってませんでした

さてランチの後は
日本一という大観覧車に乗りました
ラッキーなことに、並ばないで乗れました
入り口で記念撮影あり
白いきれいな観覧車は6人乗りでゆったりしています
足元はシースールーだけどそれほど怖さはありません
クーラーが効いているし揺れないし快適でした
太陽の塔を上からながめるなんて楽しいこと!
ビル群や緑をながめ
「あのあたりが梅田かしら?」
「大阪城はどこかしら?」
わいわいがやがやの5人です
むこうはるかにアベノハルカスもかすんでいました
高いところからの眺めってあきないですねえ
まあ、18分ほどで一周ですので飽きる暇もありません
降りるとき
「まあかるがるとおりたわねえ」
と友だちに褒められましたが
実は転ばぬように必死でした
主な建物の説明などあるともっと楽しめたかなあ~と思いました
出口はお土産売り場につながっていて
〝至れり尽くせり”でした
記念写真はカードにちいさい写真がプリントされたもの一枚サービスでもらえ
大きい写真は購入でした
今回再認識しましたが
私結構観覧車好きでした

先の楽しみが有り難い

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18株枝豆を収穫しました
今年は虫に食べられる前、早めにとりました
1500グラムほどあり
数日、美味しく食べることができました


〈先の楽しみ〉
先日
「貴志川線の絵手紙電車7月19日から10月中旬まで運行」
とはがきをいただきました

「乗りに行こうね、沿線の神社なども訪ねたいね」
以前絵友さんと話していたので
「さて、いつ頃行けるかしら?」
と誘いの便りを出しました
一つ、先の楽しみができました

展やランチが主ですが予定が入ると
眠っていた心が動き出します
この頃
自分の関心の範囲がせまくなったなあ
意欲減退の危機か?
とあせることもあります
だからなおさら
出かけて誰かとつながる機会を大切にしたいと思っています

キュウリ豊作

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キュウリが豊作です
昨日17本今日は20本とれました
なかでも一番の曲がりキュウリがこれ、
なんとなくかわいく思えてかきました

ネットでキュウリレシピ調べて作ってますが
やっぱり酢の物が一番おいしいです
毎日飽きもせず食べています
干しキュウリも作って
ぬか漬けにもして
全部食べたいと頑張っています

午前は水彩画教室、
午後から歯医者と買い物
あっという間に一日が過ぎていきます
やりたいことはいっぱいあるのに・・・
時間がたりないなあ~
なかなか絵手紙かけません



6月に読んだ本

いつかは読みたいと思っていた
中勘助の『銀の匙』
やっと読めました
美しく繊細で豊かな言葉で幼少期を描いています
主人公は叔母に溺愛され怖がりで、外出時はいつも叔母の背中を離れなかったような子でした
しかし、観察眼は人一倍優れて鋭く、
豊かな感受性をもっていますし
外見は弱虫だけれども、
自分の意思をしっかり持った子でもあったこともよみとれます
ただただ
感心、感動しながら読み進みました

〈その他6月に読んだ本〉
・『スナックちどり』 吉本ばなな

・『仙台暮らし』 伊坂幸太郎
 エッセイ

・『アンと青春』 阪本司
前作『和菓子のアン』ほどではないですが楽しめました

・『心がほどける小さな旅』 益田ミリ
一人旅&二人旅、身軽にでかける小さな旅が魅力的です
軽快なテンポで
イラストや情報(少し前のものですが)ものっていて
楽しめます

・『制服捜査』 佐々木譲
刑事から交番勤務に転任になった制服のお巡りさんが
北海道の小さな町で起こる小さな事件―
高校生が行方不明になった事件や
連続放火事件・殺人事件―などを追う
交番制服組の壁や地域の壁を少しずつ壊して事件解決に迫る
やがて、13年前の少女失踪事件の真相が明らかになってゆく
初めて読む作家さんの本ですが面白かったです

・『ロシアは今日も荒れ模様』 米原万理
通訳者として活躍した作者ならではの
ロシアを内側から見た裏話が舌鋒鋭く書かれている
エリツィン大統領のエピソードなど興味深く読んだ


「とと姉ちゃん」を楽しみに見ていますので
今月は大橋鎭子さんにちなんだ本も読んでみたいと思っています

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