今月と先月に読んだ本

〈1月に読んだ本〉
友だちに薦められて認知症についての本を読みました
『認知症を知る』(講談社現代新書)飯島裕一
認知症とは脳のどこがどうなってどういう症状が起こるのか?
どう理解すればよいのか?どう対応すればいいのか?
予防は?
認知症のことがていねいにわかりやすくかかれています

その他読んだ本
・『であいの旅』 山根基世
好きな本になりました  考え方が好き、いい言葉をたくさんみつけました

・『下町ロケット』 池井戸潤
 面白かった
 本筋ではないですが特許ってこんな大変ですごいものなんだと興味深かった

・『ひなた弁当』 山本甲士
 リストラされた主人公が妻にも言えず毎日家をでて時間つぶしをしていた
釣りをする人と出会ったり、食べられる草をみつけたりしているうちにお弁当屋を開くことを思いつく
転んでもただでは起きない。人生何とかなるさと明るくなる

・『小さな異邦人』 連城三紀彦

・『忘れ物が届きます』 大崎梢

・『つめたいよるに』 江國香織

・『さようならオレンジ』 岩城けい
 オーストラリアで、難民の女性と研究者の妻(日本人)が出会う
それぞれの過酷な現実から逃げないで自分を再生する物語
英語を学び、きびしい仕事に全力でとりくみながら自立し自分自身を見つけていく
感動しました

・『旅猫リポート』 有川浩

・『吉原裏同心』(1)、(2)、(5)、(6)

〈先月12月に読んだ本〉
・今野敏さんの本
『ガラスの殺人者』『晩夏』『徒手捜査』

・『ライフボート』 シャーロット・ローガン
客船が沈没し、救命ボートで漂う 
ひとり、また一人と命を落としていく
助かった女性は生き残るために殺人を犯したのか?
裁判にかけられ、弁護士にすすめられ、手記をかく
それがこの物語

・『お文の影』 宮部みゆき

・『坊ちゃん殺人事件』 内田康夫

めでたい?!

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夫自慢の紫玉ねぎをこんなになるまで放置したのはだれでしょう
一応、反省・・・
でも
芽って美しい
玉ねぎがうらやましくもある
皺皺になっても
伸びるエネルギーをもっているのだから

そういえばベネッセのCMだったか
「人は一生育つ」ということばがあって
うれしくなった
そうだったらいいなあ
そうありたいものだ

古い墨で

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「いろんな墨を試してごらんなさい」
と先日の講座でF先生がおっしゃっておられたので
ずっと放置していた子どもの書道セットに入っていた墨を思い出しました
すってみると、わりと好み
しっくりくる色でした

貴志川線の絵手紙列車へ出す一枚はこの墨でかくことにしました
絵友さんとわくわくしながら貴志川線に初乗車したのが昨日のことのようですが
去年の冬だったのですね
今年も乗りに行けるかしら




ゆっくり始動

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ずいぶんゆっくりな私の絵手紙はじめです

今日は彫刻刀を買いました
3本入りで100円なんて有難いことです
絵手紙の本や月刊誌本棚に並んでいるのですが
なかなか活用できていません
今年は本から学んだことを少しでも
取り入れたいものだと思っています
それでまずは芋版をやってみることにしました
芋を買って、彫刻刀も買って。
あとは彫るだけ
と思いながら図案が決まらずです
相変わらずのスローペースです

今年もどうぞよろしく


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