11月に読んだ本

今月読んで印象深かった本は『人類学者は草原に育つ』です。
著者は小長谷有紀さん。
昔お世話になった先生から薦められて手に取った一冊です。
民族学博物館の教授をされている方の本で難しい本かと
おそるおそる読みだしたのですが、面白かったです。
読んでよかったです。
モンゴルへの留学から始まり、フィールドワークを中心とした研究は大変困難なものだったこと。
情熱と体力と人とのつながりなどで進められたことが分かりました。
研究者の著者にたいして、不謹慎かも知らませんが冒険談を読むようなわくわく感がありました。
若い人に是非読んでもらいたい本だと思います

今野敏さんのマイブームはまだ続いています
『虚構の殺人者』『隠蔽捜査5宰領』『警視庁神南署』『二重標的 東京ベイエリア分署』
期待を裏切らない面白さです

その他読んだ本
『尾道・倉敷殺人ルート』西村京太郎

『我が家の問題』奥田英郎
   帰宅拒否症?の夫。
   どうやら仕事のができなくて職場で軽んじられている夫。
   両親の離婚問題を知り胸を炒める高校生。
   などなど問題を抱える家庭が出てきます。
   解決策はあるのでしょうか
   相手を思いやることや本音で話すことの大切さを思った本でした

『おひとり様の老後』上野千鶴子
   老後の問題をスパスパっと論じ、さすがの説得力です

『怪談』柳広司

『十六の話』司馬遼太郎
   難しくて何か月もかかってやっと読了しました
   「大阪の原形」は『村上海賊の娘』と重なる部分があり、
   「樹木と人」は『人類学者は草原で育つ」と関連する部分があり、
   興味深かったです

歩いて、紅葉拾って

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久しぶりにJAの直売所まで歩いた
このモミジバフウ(アメリカフウ)は途中の公園で拾った
のんびり歩いたので一時間ほどかかった
気持ちの良い汗をかいた
椿を売ってたので買って帰って
包みをあけた拍子に
一輪咲いてたのがポロリと落ちてしまった
ああもったいない



協会の展へ行った

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阿の会の展に行ってきました
線はきりきりと無駄なく、それでいて、のびやかです
文字にも絵にも惹きつけられます
いろんな分野に取り組まれています
じっくりみていると
胸がいっぱいになって、ちょっと涙がでそうでした

学びは限りがないものだ、やれることはたくさんある
もっとシンプルに
素が大事だ
そんなことを強く感じた展でした

まあ、いいかあ

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今煮込んでいます
昼食、夕食、それに明日もおでんだよ
葉は昨夜おひたしでたべました
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さて文化祭があると聞いたので昨日は市のセンターへ
でも、何もやってなかった
会場を聞き間違えたのだと
今度は市のホールへ
ポスターも貼ってあった
やれやれ

しかし、静か?
よくよく見たら明日からの会期だった

いやいやがっかりはしません
おかげで4000歩あまり歩けたのだもの
それにまたくればいいんだし
・・・・・なんて前向きなんだ私




展へ行ったこと

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こうしてみると、仕事が荒いですね 
これでも、がんばったほうなんです
今日の帰り道で拾った葉です
ハナミズキの葉はきれいな赤でした
イチョウはまだ黄色じゃなかったんです
でも、、やっぱり黄色にしました

どこへ行ったかというと、
絵友さんのファミリー展にいってきました
アイディアいっぱいの絵手紙にわくわくして
素敵な言葉に癒され
美しい絵にうっとりでした

一緒に行った友と
一度入ってみたかった喫茶店でお茶しました
時間がすぐ過ぎてスケッチの約束をして別れました
11月の嬉しい予定が入りました

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