7月に読んだ本

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6月には5冊読むのがやっとと低迷していたのですが
友人に借りた3冊にいたく刺激され
7月は読書に弾みがつきました

①先ず、今まで読んだことのない種類の本が
沼田まほかるさんの『ユリゴコロ』
殺人者の告白文を中心として物語が進んでいく
怖さと不思議さで読みだしたら止まりませんでした
わたしには最後まで先が読めませんでした

②『怖い絵』(中野京子)
名画のなかに隠されている物語を“怖さ”の視点から読み解いてくれます
取り上げられたのはドガ・ボッティチェリ・ムンクなど20作品、
見るだけで怖い絵より、一見、穏やかな絵に隠された怖さの方が、よりゾゾゾッとします
続編があるので続けて読みたいと思っています

③『神去なあなあ日常』(三浦しをん)
しぶしぶ林業の世界に入った若者が自然と村人に鍛えられ成長する物語

・『櫛引地守』
櫛作り職人の父の技にひかれ、職人修業を重ねる娘のぶれないひたむきさが胸を打ちます

・『生きるぼくら』(原田マハ)

・『スウ姉さん」(エレナ・ポーター、村岡花子訳)

・『神様からひと言』(荻原浩)

・『花咲小路4丁目の聖人』(小路幸也)

・『かばん屋の相続』(池井戸潤}

・『銀行仕置人』(池井戸潤)
エリートコースから外された銀行員黒部が
自分を罠にはめた黒幕を追い詰め不正を暴いていく
現実はそうはいくまいと思うものの、読み終えて痛快でした

また、トウモロコシ

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大きさも構図もワンパターン
畑友達からのもらい物です

今年は畑にイタチがでて、
収穫間近のトウモロコシが食い荒らされたそうです
イタチは上の実ものぼって食べるんだそうです
網をかぶせても、隙間から入り込むし
イタチはタチが悪い

毎日トマト

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今年はミディトマトを植えてもらいました
ピンポン玉くらいなのがとれだし
可愛いので毎日描いてます
ワンパターンもいいところですが
楽しい~

昨日は一本だけあった赤紫蘇で
ジュースを作りました
きれいなピンクに仕上がりました
砂糖がたくさん入ったので、
薄めてちょっぴりずつね

一年ぶりの映画

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友人と月一回のランチの後
映画を見ました
「春を背負って」は山の風景が美しいと聞いたし
「マレフィセント」はヒット中の映画だし
相談の結果面白いのがいいので
「超高速!参勤交代」を見ました

よく笑いましたよ
参勤交代から帰ったばかりなのに
五日以内に参勤せよとの命令が届く
お金がない、日にちがない
さあ困った
そこで絞り出した奇策が、笑えます
近道の道案内にやとった流れの忍びの者(井原剛志さん)
が曲者で
藩の取り潰しをもくろむ老中の命をうけた忍びの者が徹底的に邪魔をする
チャンバラ、迫力あり
飄々とした殿は佐々木蔵之介さん、知恵者の家老は西村雅彦さん
そのほか、それぞれの個性にぴったりの配役も楽しめました
やはり大画面はいいです

徳島でのスケッチ

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絵手紙友の会全国大会(5/29~30)でスケッチしたままだった絵に
その時撮った写真をみてやっと色をぬりました

風景、伝統の物、味を楽しみ
心が豊かになった徳島の旅でした
思い出してはまた笑顔になります

なによりも旅は人が感動を大きくしてくれます
迎えてくれた大会スタッフの方々
伝統芸能見せてくれた人たちの鍛錬された美しさ
博物館入口で「こんにちは」とすれちがった小学生の清々しさ
道をきいた小学生も元気な笑顔だった
ちょっと言葉を交わした人たちもあたたかかった徳島
そして出会ったパワフルな絵手紙仲間
全国大会4回目の同行となった友には最大の感謝

友の畑のカボチャ

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教室の仲間が育てたカボチャをもってきていました
ドンと貫録十分
形も色もお店の物にはない魅力&愛嬌があります
ぐぐぐーっとひきつけられて
かかせてもらいました

絵手紙教室、ちょっと大義になったりするけれど
行くと、断然楽しい
仲間の持ってきた材料をかかせてもらうのが
新鮮で面白い
私の持っていった材料を誰かが
かいてくれるのもうれしい
みんなのおしゃべりから
「その言葉いただき~」
と絵手紙にかくのも楽しい

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市民農園で夏野菜が元気です
雨で二日ほど収穫できなくて
今日行くと
キュウリ14本ナス5本とれました
31ンチ350グラムのお化けキュウリも!
さて、はて、どうやって食べましょう?
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