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5月に読んだ本

安藤能明さんの本を読みました
『伴連れ』『撃てない警官』(柴崎令二シリーズ) 
『伏流捜査』(生活安全特捜隊シリーズ)
『総力捜査』『ゼンカン』
読みましたがシリーズも順番もバラバラで
行き当たりばったりの読書生活でした
シリーズなら順を追って読んだ方がたのしめますね

・警察小説では薬丸岳さんの『刑事の怒り』(夏目信人シリーズ)も読みました

・『風のマジム』(原田マハ)
南大東島でサトウキビのラム酒づくりに挑戦するベンチャー会社を立ち上げる女性の話です
ワクワクしながら読みました
実際にラム酒会社を作った女性がいらっしゃるそうで、その話を基にしたフィクションです

・『永遠のディーバ -君たちに明日はないー』(垣根涼介)
リストラ請負人のシリーズ
人生イロイロの感を強くします

・『楽しいこといっぱい 65』(栗原はるみ)

4月に読んだ本

『やなせたかし 明日をひらく言葉』を読みました
やなせさんの優しさが読む者までも優しくしてくれるようでした
心にじんわりしみる言葉が
なんかもっとがんばれそうなそんな気持ちにしてくれます

<4月に読んだ本>
気が付けば刑事が活躍する本をたくさん読みました
・『その鏡は嘘をつく』 薬丸岳
・『聖域捜査』『夜の署長』『第Ⅱ捜査官』 安藤能明
読み始めたらやめられなくなります

・『刑事の血筋』 三羽省吾
読み応えありました


ほしおさなえさんのシリーズ3冊目
・『活版印刷三日月堂 庭のアルバム』
活版印刷という時代遅れな?手仕事が
人を癒しひきつける物語で
ますます先が楽しみなシリーズです

・『古手屋喜十為事覚え』2冊 宇江佐真理

・『配達垢ずきん成風堂書店事件メモ』 大崎梢

3月に読んだ本

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『活版印刷三日月堂』シリーズが面白くて「星たちの栞」と「海からの手紙」の2冊を読みました
活版印刷という手仕事にこだわり
祖父のあとをついだ若い店主が起こす
小さな感動・奇跡のような出来事に心ひかれました
次の一冊を図書館に予約しています

(その他に読んだ本>
・『おかわり 作家の口福』 朝井リョウほか

・『ヒポクラテスの誓い』 中山七里
  司法解剖医の話

・『今日はヒョウ柄を着る日』 星野博美
  エッセイ

・『終電の神様』 阿川大樹
 走行中の終電が事故の関係で突然止まる
 閉じ込められた乗客の様々なドラマが描かれている
 読み進めるにしたがって面白くなりました
 友に借りた一冊、楽しめました

・『へたも絵のうち』 熊谷守一
 
・『老嬢物語』 高桜方子
 魔法使いのおばあさんに心惹かれる筆者が
 様々な素敵な老嬢との出会いをかいています

・『静かな炎天』 若竹七海
 40才女性探偵が大活躍?するゆる~いミステリー

・『八重子のハミング』 陽信孝
 四度のがん手術を乗り越えた筆者が
闘病を支え、アルツハイマー病を発症した妻との暮らしを綴っています
厳しい現実に逃げずに向き合う深い愛に
胸が締め付けられるようでした

2月に読んだ本

82歳のプログラマーとして話題になっている若宮正子さんの本
『60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります』を読みました
積極的な生き方に感銘を受けました
いくつになっても好奇心やチャレンジ精神精神が大切だと
だれでもわかっていてもなかなか行動できないものですが
若宮さんの自分に壁を作らない、
出来るところからやってみる姿勢は
見習いたいものだと思いました


〈その他読んだ本〉
・『仮面病棟』 知念実希人

・『残り物』 朝井まかて

・『作家の口福』 恩田陸他

・『茶筅の旗』 藤原緋沙子

・『煌』 志川節子

・『ひょうたん』 宇江佐真理

・サイン会はいかが?』 大崎梢

・『泣く子と小三郎  半次捕り物控』 佐藤雅美


今月も友人に借りた本図書館で借りた本を読みました
読み切れないうちに返却期限が来て返した本が3冊ほどありました

1月に読んだ本

朝井まかてさんの本『阿蘭陀西鶴』『実さえ花さえ』『ちゃんちゃら』を読みました
今自分には一番読みやすく読んで楽しい作家さんです
職人気質な人物や芯の強さをもった女性が登場して
面白いです

〈その他1月に読んだ本〉
・『スクープの卵』『よっつ屋根の下』 大崎梢
『スクープの卵』は
新米記者があきらめないで取材を続けていく
殺人事件が絡んで思わぬ展開になります
『よっつ屋根の下』は
父の思わぬ転勤で千葉へ一緒に行く中学生の息子と
東京に残る母と妹の家族の物語です

・『駐在刑事 尾根を渡る風』 笹本稜平
事件の解決に奮闘する駐在さんと
支える地元の人とのほのぼのと温かいミステリーです

・『5年前の忘れ物』 益田ミリ

・『世の中にひとこと』 池内紀

・『笑う子規』 正岡子規 天野祐吉編 南伸坊絵

・『なかよし小鳩組』 萩原浩
今にもつぶれそうな広告社に舞い込んだ大きな仕事は・・・・

・『あひる』 今村夏子
ひょうひょうとした語り口だけれど
なんだか切なくなる話でした

・『遊園地に行こう』 真保祐一
夢の国遊園地を支えるスタッフたちの物語


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