キュウリの佃煮

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オクラのがく?
この細い部分がはねに見えて
トビウオを連想したのですが・・・無理があるかもね

キュウリがとれすぎてたまってきたので佃煮を作りました
夫がレシピを検索してくれ
楽天レシピにいいのがありました
昨日1キロつくって美味しかったのですが
量を間違えたのか塩辛かったので
今日もう一度作りました
塩もみするのはやめて天日干ししたキュウリを使いました
キュウリを乾煎りしてから
醤油、酢、砂糖、みりん、料理酒
それにとうがらし1本を混ぜた調味料で煮ました
レシピは仕上げに塩こぶを使うのですが
代わりに干しエビを刻んで混ぜました
お味は・・・・まずまず美味しいのですが
今度は甘味が強くなりました
次は砂糖をひかえることにします



藤が見頃

「公園の藤が咲いたよ」と絵友さんからメールが届きました
市内で一番と評判の藤です
ちょっと遠いので自転車で今朝行ってきました
日に照らされて見事に咲いていました
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去年より房の長さは短いようでしたが
花はふっくらとおおぶりでいい香りがします

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姫路へ

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体調が回復し「米朝展」の最終日に間に合い
20日に姫路へ行ってきました

ボンネットバス型のかわいいループバスに乗って
歴史博物館前まで行きました

生い立ちから落語家になるまでの苦労
落語家としての活躍
たくさんのお弟子さんを育てたこと
落語以外での活動なども紹介されていて
内容が濃く興味深かったです
 司馬遼太郎さんのお礼状
 吉井勇の書
 一門会のポスター
 法被や手ぬぐい・・・
まあ、中学の通知簿まで展示されていました

本当にほんとうに落語がおすきだったこと
俳句をはじめ趣味も広く
人間的にも大きな方だったこともわかりました

白い姫路城がくっきりと空に浮かび上がる姿は
美しく神秘的な感じでした
桜のころはもっと美しいのだろうと思いながら駅まで歩きました

友人に「きれいよ」とすすめられていた好古園に
今回は寄れませんでした
また機会があれば行きたいものだと思います

くすのきしげのりさんの講演会

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絵手紙教室の仲間から手作り干柿いただきました
とってもおいしそうで
食べる前にまず絵手紙です

< くすのきしげのりさんの講演会 >
児童文学作家くすのきしげのりさんの講演を聞きに行きました
実はくすのきさんのことはほとんど知らなかったのですが
講演、とてもとてもよかったです!

大型画面に映して自作の絵本をたくさん読まれました
どれもこれも素晴らしく、楽しかったです

なかでも『おこだでませんように』は
はっとさせられました
「ひとりひとりの心をみつめてほしい」との
作者の願いが込められたお話でした
しかることより「どうしたの?」と
向きあう大切さを教えられました

『ええところ』
『ふくびき』
なども心があたたかくなりました
『あっ!みーつけたっ』
涙がでそうでした
『Life』は一番好きな本でした

次のようなくすのきさんの言葉が心に残りました
―「“想像する力”“共感する力”が大切」―
―「見えるもの・見えないもの、どちらも大切」―
―「一人一人が輝くために素直な心で今日という一日を大切に生きよう」―

講演を聞き、
希望をプレゼントしてもらったような明るい気持ちになりました

図書館の講演会に行く

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図書館の講演会『上方落語入門』
を聞きに行ってきました
大学の先生のお話でした

最初に小話7題を演じてくださり、
クスリと笑って興味アップ
上方落語の特徴は「旅ネタが多いです」とか
なるほど、知ってる話もあるある!
落語家のように時には演じながら話を進められ
面白かったです

落語の歴史では
「仏教の説教にルーツがある」とのことで意外でした
長い落語になると何時間もかかるものがあるとのことで
これにも驚きました
ネタを歌舞伎、義太夫、文楽などからとった話も多いこともわかりました

講演を聞いて落語の奥深さの一端を知ることができました
落語のCDを借りて聞いてみようと思いました
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