おしゃべりは効くね

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今年はミニトマトが豊作です
「ピンキー」という名前も可愛いです
よく熟れたものは甘く
いくらでも食べられます

昨日は友からメールで誘いあり
近くでお茶しました
普段は暑くて外出も大儀なのに
こういう時はいそいそ、シャッキっと出かけます
しゃべって笑ってすっきりさわやか
元気がでました
夏バテには意外におしゃべりが効くのかも

7月に読んだ本

今月面白かった本が2冊ありました
『政と源』 三浦しをん
性格は正反対だけれど幼馴染シルバーコンビの泣き笑い
二人そろえば向かうところ敵なし?かな
終盤で政が家出している妻に絵手紙かくところもお気に入りです
『カンパニー』 伊吹有喜
リストラされそうになりバレエ団の公演のために出向した中年会社員の奮闘です
妻に家出されてしまうし、
縁のなかったバレエ団でなれない仕事にベストを尽くす
不器用な主人公を応援したくなります


『街道をゆく』は3冊読みました
㉞『大徳寺散歩、中津・宇佐のみち』
㉟『オランダ紀行』
同行の人たち、オランダで出会った人たち、また歴史上の人物などの記述が多く興味深く読み進みました
㊱『本所深川散歩、神田界隈』
今では想像もつかない江戸明治の東京の様子を面白く読みました
明治の塾に現在の大学の源流があることや
大きな志をもった人々がいたことなど感心しながら読みました

〈その他読んだ本〉
・『満月の泥枕』 道尾秀介

・『みんなのうた』 重松清
三度受験に失敗し故郷に帰った主人公の女性が家族や地元の人たちのなかで変わっていきます
心あたたかくなる読後でした

・『絶望の名人カフカの人生論』 カフカ 頭木弘樹編訳
 興味深い人物とうか、そこまで悲観的にならなくても・・・と慰めたくなるようなカフカさんです
でも、結局は自分のことは嫌いじゃなかったのでは?と思いました
面白かったのでカフカの小説『変身 掟の前で 他2編』も読みました

・『Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防』 ゆきた志旗

・『わたしたちは銀のフォークと薬を手にして』 島本理生

・『生きてるだけで100点満点 99歳のぼくから君たちへ』 日野原重明

絵がいっぱいのながめるだけでも楽しい本も読みました
・『カワイイおばあさんの「ひらめきノート」』 田村セツコ

・『ねないこはわたし』 せなけいこ

暑くて家籠りのおかげでたくさん本が読めました

キュウリの佃煮

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オクラのがく?
この細い部分がはねに見えて
トビウオを連想したのですが・・・無理があるかもね

キュウリがとれすぎてたまってきたので佃煮を作りました
夫がレシピを検索してくれ
楽天レシピにいいのがありました
昨日1キロつくって美味しかったのですが
量を間違えたのか塩辛かったので
今日もう一度作りました
塩もみするのはやめて天日干ししたキュウリを使いました
キュウリを乾煎りしてから
醤油、酢、砂糖、みりん、料理酒
それにとうがらし1本を混ぜた調味料で煮ました
レシピは仕上げに塩こぶを使うのですが
代わりに干しエビを刻んで混ぜました
お味は・・・・まずまず美味しいのですが
今度は甘味が強くなりました
次は砂糖をひかえることにします



金魚の土鈴

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春に郡山城へ行ったとき買った土鈴です
店先で一つだけ残っていたのが目にはいりました
よくあるデザインでしたが
可愛くて買いました
カラカラと振ると
郡山城の桜の景色を思い出します
桜の下でお弁当を食べたこと
菊屋さんで御城之口餅とお茶をいただいたこと
おしゃべりしながら商店街をぶらぶらしたこと
金魚の泳ぐ公衆電話ボックスも面白かった
大事な思い出です

西瓜

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去年途中でやめた水彩画を
懲りもせずまた再開しました
先生の絵がとても魅力的だったので
やってみようという気になりました
基礎的なことを実演して見せてくださるので
わかりやすいです

この絵はサクランボが大きすぎたです

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